今日は、初めてのお見合いでのエピソードを紹介したいと思います。
エンジニアの皆さん、初めてのお見合い緊張しますね。。。。。。。
当方は、当人ではないのですが、毎回、当人より緊張します。会話展開のシナリオ等を
お渡ししている場合はなおさらです。
考えて、考えた挙句、会話が弾まなかったらどうしようとか心配事ばかりですが、今回は
それ以前の”緊張”との戦いでのエピソードです。
エンジニアですので”技術力も、愛もマスターしたいあなたへ”という感じですかね。。。。

緊張するのは、なぜ
まずは、人間はなぜ緊張するのかというところから、考えていきたいと思います。
緊張とは、次の2つ要因が大きく絡んで発生するようです。
自己意識の高さ
⇒自分がどう見られているかを過度に意識することで、緊張が高まります。自意識過剰にな
ると、失敗や恥をかくことを避けようとする傾向が強くなります。
やぁーわかりますね。。。。
始めてのお見合い、失敗したくないしよく見られたいですよね。。。。
ありのまま自分を見てもらおう
と力まず構えると自然と緊張せずに話もつながりますね。。。
このような気持ちを持つことが大切です。
未知や不確実性:
⇒知らない場所や状況、初めての体験などに直面することで、結果が予測できないため緊張
します。緊張の要因、当方はほとんどこれだと思っています・
結果が予測できない、いわゆるこれが主たる原因ですかね。。。。。
ある程度の経験値等で結果が予測できる場合は、会話も自分の中で組み立てられると
思います。このようなときは”どうにでもなれ”という気持ちとベストを尽くして、結果
が付いてこなかった場合は、縁がなかったとあきらめようというような開き直りで良いと
思います。思いっきりお見合いを楽しむべきですね。。。。。
初めてのお見合いで究極のピンチ
婚活女性のAさん、婚活を始めて、初お見合いに挑戦です。
緊張しすぎて自己紹介で名前を言えなっかた、初めてのお見合いエピソードです。
Aさん(お見合いの女性)、Bさん(お見合い相手の男性)
Aさんは、30歳の誕生日を迎えた頃、そろそろ本気で結婚を考えようと婚活を始めました。入会して間もなく、初めてのお見合いをすることに。お見合いの日、彼女は緊張で一睡もできず、朝から落ち着かない気持ちでいっぱいでした。
会場となるカフェに着くと、すでにBさんが待っていました。笑顔で迎えてくれる彼に少しだけ緊張が和らいだAさん。しかし、自己紹介の瞬間が近づくにつれ、再び心臓がドキドキと高鳴りました。
とうとう自己紹介の番が来て、「こんにちは、Aです」と挨拶しようとしたその時、なぜか頭が真っ白に。名前を言おうとして口を開いたものの、言葉が出てこない。「えっと、えっと……」と繰り返すばかり。Bさんも困った顔で見つめる中、ようやく「ご、ごめんなさい。名前を忘れちゃいました!」と正直に言うしかありませんでした。
Bさんは一瞬驚いた表情を見せましたが、すぐに笑顔で「大丈夫ですよ、リラックスしてください」と優しく声をかけてくれました。そのおかげで、Aさんも少しずつ落ち着きを取り戻し、話も弾むようになりました。
結果的に、お互いの緊張がほぐれたこともあり、良い雰囲気の中でお見合いは終了。
その後も連絡を取り合い、交際を始めることになりました。

初めてのお見合いで緊張して名前を忘れてしまったAさんのエピソードです。
実際、自分の名前を忘れること等あるのかなぁと思いますが、
極度の緊張とは恐ろしいものですね・・・・・
お見合い相手の優しさのおかげで、良い関係が築けたというハートフルなストーリーです。
お相手の方、やさしいさが出ていますね。。。。。こういうところで思わぬアピールになったりもします。
お見合いは気くばりを忘れず、ベストをつくすこと。結果はあとからついてくるくらいの
気持ちでのぞむのが正解のようですね。。。。。
エンジニアの皆さん合言葉は”レッツ マリッジ!”では、また。。。