#45【運命】婚活でやっと見つけた。。。赤い糸
こんにちは、エンジニア&カリスママリッジアドバイザーの”You"です。
本日は、運命の赤い糸を見つけた話です。
人間何が起こるか、わからないものですが、運命とは、こういうことを言うのでしょう。
エンジニアとしては、最高の出会いですね。。。。。
当方も、このようなことが実際にあったら、嘘も見たいな本当の話とだけれど、これが運命
の赤い糸がなせる業と思っていたことでしょう。。。。

運命の再会
Aさん(30代のエンジニア)とB子さん(同じく30代のデザイナー)
出会い AさんとBさんは、結婚相談所主催の婚活パーティで出会いました。
二人はすぐに意気投合し、お互いの仕事や趣味、将来の夢について話し始めました。
仕事もエンジニアとデザイナーといこともあり、業種の接点としてもないわけでもなく、
お互いに親近感もあり、特に、共通の趣味である旅行の話題で盛り上がり、翌週にもう一度会う約束をしました。

運命の糸、その後
二人は何度かデートを重ねましたが、お互いの忙しい仕事のため、なかなか会う機会が減ってしまいました。
Aさんは、派遣社員のエンジニアであり、プロジェクトも終盤に掛かり、新しい次のプロジェクトの開始に合わせどうしても、業務中心の生活となり、夜遅くまでの作業が続き、
B子さんのことが気になりながらも、どんどん疎遠になっていってしまいました。
B子さんどうしているかなぁと思いながら、1度疎遠になってしまい連絡をとるのも非常に
消極的になってしまいました。やぁーお気持ち良くわかります。。。。。
驚愕
なんとか、忙しかったプロジェクトも終焉を迎え、新しいプロジェクトのキックオフの
会議の日が来ました、
Aさんも一層たくましくなったエンジニアとして、参加いたしました。
開発メンバーの顔合わせの時、Aさんに驚愕の事実が訪れました。
なっなんと!そうです。開発メンバーにデザイナーとして参加するB子さんの存在があったのです。再会です。。。。
二人は驚きと喜びでいっぱいになり、まるで、お互いしか視界に入らない時間が何秒か続きました。。。。。やぁーこんなことあるのですね。。。。。

思いがけない再会
元々、Aさん、メカ設計のエンジニアであり、デザイナーとは密接な関係での開発となる
立ち位置です。
そのことにより、疎遠を解消し、再び、連絡を取り合うようになった二人は、今度は意識的に時間を作るようになりました。
特に、Aさんがデザインの関係を設計図として起こす立場であったことにより、B子さんの仕事のサポートも行うようになりました。
プロジェクトを通じて、一層お互いの信頼と絆が深まったのです。
まさにプロジェクトが生み出した運命の再会です。。。。。
プロポーズと結婚
数ヶ月後、AさんはBさんを再び婚活パーティが行われた場所に連れて行きました。
彼はその場所で「この場所で君と出会えたことが、僕の人生最大の幸運だった」と告白し、プロポーズしました。B子さんは涙を流しながら「私も、Aさんに出会えて本当に良かった」と答え、二人は幸せな気持ちで結ばれました。
その後 二人はプロジェクトが完了するのを待たずに結婚したようです。
運命の赤い糸が結んだ二人は、お互いに支え合い、幸せな日々を過ごしていますよ。。。。
プロジェクトも順調でデザインとメカ設計が調和した。
すばらしい装置が出来上がったそうです。
この話は、偶然の再会と運命の導きによって結ばれた二人の心温まる物語ですが、
運命の赤い糸が、本当に存在することを信じさせてくれるエピソードですね。。。。
メカ設計とデザイナー当方は、よくやり合っているのも見かけました。
しかし、方向性が一緒だと素晴らしいものが出来上がることもありました。
当方にとっては、昔を思い出す感慨深いエピソードでした。
エンジニアの皆さん合言葉は”レッツ マリッジ!”では、また。。。
エンジニアの婚活 結婚相談所 Teclove!